kyoto guest house kazariya

錺屋ブログ

舞妓さんちのまかないさん

2017 年 2 月 12 日

 

実は昨年の冬、びっくりすることがありました。

漫画を愛するわたくしにとって、

天下の小学館様より直々にお電話を頂戴したのです。

サンデーで新連載予定の漫画にて錺屋のキッチンを、

モデルに使いたいと言うてくださりました。

「もつろんですぅ!!!」

 

そして待ちに待った年末、

送ってくださった見本誌をみて大興奮!

 

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ウチの常連さまならぜったい気がつくと思います。

まごうことなき錺屋のキッチンでした。

 

舞妓さんちのまかないさん』 小山愛子さん著

週刊少年サンデーで連載中★

 

京都の花街、舞妓さんが寝泊まりするおうち、屋形が舞台で、

そこでまかないを作る16歳の少女が主人公です。

めっちゃキッチン出てくる予感するやん♡

 

kazariya.kitchen

 

京都が舞台なので、取材旅行にいらっしゃっていた作者さんに、

偶然ご利用いただき、

キッチンを気に入っていただいたのがきっかけだそう。

作風拝見すると、明治・大正・昭和のレトロなものへの愛が感じられます。

趣味が合いそうです♡

 

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そして今週発売中の週刊少年サンデー11号では、

色まで忠実にカラーページで登場!

記念に、と編集の方が見本ページを送ってくださいました♡

ほんま、おおきにです。

少年誌とは思えぬほど可愛いらしい、

ほっこりする日常系グルメ漫画なので、

ぜひ読んでみてください。

単行本の発売が待ち遠しい*

 

ゲストハウス錺屋(かざりや)

女将

5回目の、つばーすDAY

2017 年 2 月 7 日

 

先日迎えた5回目の翼バースディ。

近所のロトス洋菓子店・ 苺のショートケーキを、

パーティーに集まってくれた大勢の仲間たちで、盛大につっつきました。

 

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北海道から錺屋に、宿直スタッフとしてやってきてから始まった、

スタッフ生活、京都暮らし。

めっちゃ頼りにしてたら、早5年の月日が流れました。

風のごとく足が軽くて、旅好きな翼さん。

ひとところに、長いこといてくれたなぁ、としみじみ。

 

そんな彼女が独立する日も、いつかは来る。

覚悟はしておりました。

もうすぐ、そんな季節となりそうです。

同じ京都やし、下京やし、遠く離れるわけやない。

寂しいけど、門出は喜ばしいこと・・・うそややっぱり寂しいわ!

 

またご報告致しますね。

 

ゲストハウス錺屋

女将

鬼がやってきた!

2017 年 2 月 6 日

 

2月3日は節分、

京都の寺社仏閣では節分祭で盛り上がります。

節分祭のために、京都に来てもいいくらい、

地味ながら味わい深いイベントです。

 

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友人であり、お菓子の貴公子ことIORIさんがこの春オープンするカフェ、

狐菴 Au Café Du Coinに鬼が出現。

ちなみに場所は北区、大徳寺の北側で、見ての通り絶賛改修工事中!

 

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おかめさんこと、うちの翼さんが、

福豆を撒かせていただきました。

鬼はそと、福はうち!

 

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無事竣工しますように、願いを込めて。

さて、北区で猛威をふるっていたはずの鬼が、

なぜかはるばる錺屋にまでやってきました!

 

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あれ?鬼が増えてる。

施主さん・・・?

 

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おかめさん、こっちでも豆撒いてぇな。

 

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厄払いがすんだら、

狐菴の工事メンバーも、錺屋・月屋スタッフも、鬼もみーんな一緒に

鮨仙太の恵方巻きでお昼ごはん。

 

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要予約ですが、めちゃおススメです。

鰻と卵がふわっとおいしいのはもちろん、とびこと炒りたてのゴマがプチプチたのしくて。

年に一度、節分の御馳走。

 

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今年は北北西に向いて、黙ってまるかぶり!

願い事をしながら黙って一息に食べられたら、叶うとか。

でも、無理。

美味しーってもれちゃう。

 

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皆さん、休日に集まってくれてありがとう!

そうたくんも、鬼さんお疲れまでした*

 

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狐菴の工事メンバー、

実は月屋と同じ設計士中村くんと、左官岩本くん、

ロゴやショップカード等デザインはAYAちゃんです。

公式instagramはこちら

 

どんどんつながっては増えていく輪。

開業の日を乞うご期待!

 

 
ゲストハウス錺屋

女将

祝◆梅夜開業

2017 年 1 月 31 日

 

2017年1月20日、

ついにきむさんのお宿 梅夜が、京都・西陣の地にグランドオープンの日を迎えました。

 

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昨年の9月より始動し、

月屋立ち上げメンバー、スタッフやお宿仲間などなど・・

身内と、きむさんのツテとで、繋がってはぐるぐるまわした改修工事。

詳しくは改修ブログ参照*

 

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他人事ではございませんでした。

関係者のみなさま、ほんとーうにお疲れさまでした!

お宿作りって、ちいさなちいさな、

沢山の要素が重なり合って出来ていくんですよね。

そのバランス、かたちは奇跡的なものだと思います。

大変だったからこそ、完成の喜びもひとしお!

 

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個人的に、梅夜のおすすめポイントは、

一階の和室2部屋、『聴』と『尋』どちらもお庭付きだということ。

お庭も広くって、表庭と中庭と2つもあるなんて、うらやましい!

西陣は京都駅や中心部から離れますが、敷地の使いかたが贅沢ですよね。

 

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そして、19畳もある広々空間ながら女性4名限定で、

専用シャワー&洗面付きの離れ、『鶯』(ドミトリールーム)

ドミとしては、京都一のパーソナルスペースの広さではないでしょうか。

しかも今ならお得な3,000円/1名あたり!

 

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ちなみにHPデザインは、

錺屋・月屋と同じくMesda nu Kyad、あやちゃんが担当。

「梅夜」のロゴやイラストは私が描きました。

レトロ+台湾♡な雰囲気が伝わると嬉しいな。

まさに月屋の妹!な梅夜のホームページをぜひご覧ください。

 

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錺屋からはお祝いに、ショップカードをオーダー、プレゼントしました♡

たくさんの人の手に渡っていきますように。

**DESIGN BY Mesda nu Kyad SPECIAL THANKS!

きむさん、えんちゃん夫妻、開業おめでとうございます!!

今後とも、お宿仲間として、どうぞよろしくお願いします!

 

梅夜、ご予約絶賛募集中*

→ご予約はこちらから

 

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お宿 梅夜うめや

Guest house Umeya

〒602-8447
京都府京都市上京区西入紋屋町313番地
313, Monya-cho, Kamigyo-ku, Kyoto City, 602-8447, Japan

TEL & FAX : 075-406-5182

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ゲストハウス錺屋

女将

梅とお初天神

2017 年 1 月 26 日

 

1月25日はお初天神です。

雪のちらつく中、さっぶいさっぶい言いながら、

あゆみー&翼と一緒に行ってきました。

 

お初天神の骨董市に加え、なんてったって学問の神さま。

合格祈願に多くの方で賑わっておりました。

 

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季節がら、ひな祭り&梅にちなんだ商品が多く並んでおりました。

そして天神さん(北野天満宮)といえば言わずもがな梅。

1月28日(土)より梅苑公開も始まります。

 

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くんくん。

梅っていい匂い。

 

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少し早かったのですが、咲きはじめの梅とつぼみが、

にゃあんとも可愛かったです。

むしろ桜より梅だよね!

 

梅の見頃は2月下旬から3月中旬ですが、

北野天満宮には早咲きのものも多いので、桜と違ってずうっと楽しめる!

次の天神さん(2月25日)には梅花祭も催されますので、

ぜひ京都へお越しください。

 

梅と言えば・・・

天神さんのついでに最近OPENしたばかりのあそこにも遊びにいったでぇ。

またじっくり紹介しますしね*

 

ほなほな。

 

ゲストハウス錺屋

女将

 

白銀の宝泉院

2017 年 1 月 16 日

 

夜から降り出した雪は、

こんこんと、京都をまっちろに覆っていきました。

 

錺屋の雪化粧を楽しんだ後は、さらに雪深い、京都大原へ。

 

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遅延はあれど、京都バスさんは慣れっ子で、ぶーんと走ってくれていました。

京都市内は積雪13センチとのことでしたが、うーん、これは・・・

30センチはあんで。

 

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三千院を素通りしさらに奥、お目当ての宝泉院へ。

拝観料800円には、お抹茶とお菓子が含まれています。

(今日は雪のため、お庭を拝観できないので100円引きでした。)

 

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畳に座して、白銀のお庭を眺めながら、

お抹茶をすする、贅沢な時間。

制限時間なんて野暮なもんはありません。

 

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きんきんに冷えますけどね。

建具も外してあるので、

吹雪いたら、畳の上に雪が舞い入ることも。

その瞬間、息をのみました。

 

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赤と白のコントラストが、

美しく。

 

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手水鉢も雪に埋もれてなにがなにやら。

水琴窟はいい音ひびかせていました。

 

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静かで、寂しくて。

日本家屋、とりわけ寺社仏閣には、雪がよう似合います。

 

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晴れたり、吹雪いたり、細雪に牡丹雪。

ころころ変わる空の機嫌にあわせて、

いろんな表情を見せてくれるので、がまんできるだけ、ぜひ長く居てほしい。

 

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雪が積もったら、勿体なくて、

おうちにいられへん。

京都人の性かと。

 

 

宝泉院(ほうせんいん)

 

住所:京都市左京区大原勝林院町187番地

TEL:075-744-2409

錺屋より徒歩3分のバス停(烏丸五条)から、

17番大原方面行き1本で行けます。 所要約45分、550円。

大原へは、京都バス、京都市バス・京都市営地下鉄全線が1日乗り放題になる乗車券、

京都観光一日乗車券(1200円)がお得です。

市内観光でも、バス移動は時間をとられるので、

錺屋最寄りの五条駅から地下鉄を併用すると早いです。

 

ゲストハウス錺屋

女将

冬将軍、京都へ

2017 年 1 月 15 日

 

休業中は宮崎&鹿児島にて、

ヤシの木に囲まれてフンフン♪と南国風に過ごしていたわけなのですが、

帰ってきたらさっそくの寒波到来、冬将軍大暴走!

 

昨晩より雪がしんしん積もりだしました。

京都ではこんなに積もることは年に1度あるかないかなので、

わきわきしてしまいます。

最高と名高い「雪の金閣寺」も、日曜でしたので多くの方にチャンスが巡ってらしたことでしょう。

 

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山茶花も、雪のお布団重たそう。

デラックスルームのテラスも、見たことない姿に・・・。

京都市内積雪13センチとのことですが、それ以上に見えます。

 

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お庭も雪が多く、まるで雪国。

ちらちらと、まあ、ようよう降ります。

 

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雪の日は、

ひとも車もそろそろあゆみ、

雪が音を吸収しちゃうので、静かで良いですね。

雪が好きな理由のひとつ。

 

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日照時間の短い冬ながら、

雪の反射で、町家がいつもより明るくなります。

「雪明かり」

まさか京都で楽しめるなんてね。

 

この後はしゃいで大原まで遠出してきたので、続きのブログでご覧ください*

 

ゲストハウス錺屋

女将

【冬旅】宮崎*鹿児島へ

2017 年 1 月 14 日

 

1月10日~12日の冬季休業中は、

電話・メール等滞り、大変ご迷惑お掛け致しました。

13日より通常営業開始し、順に返信をさせていただいております。

 

昨年の休業日、慰安旅行にはスタッフ皆で、雄琴温泉へ行ってきたのですが、

今年はまる3日間、宮崎の実家にいる、元スタッフるみさんに会いに行っておりました。

 

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こちらはみやざき臨海公園

まず太陽が近くて、空も海も青い。ヤシの木もいっぱいで、ほんまに南国。

 

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久しぶりにるみさんに会えて、気持ちがぶあっと高ぶった。

今はもう、別の道をあゆむるみさん。

だれしもずっと一緒にはいられないから、錺屋で過ごした日々も、

こうしてひと時でも一緒にいられることも、

宝なのだ。

 

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宮崎の名所、青島

周りには「鬼の洗濯板」と呼ばれる珍しい波状岩が広がり、圧巻でした。

 

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島の中心には青島神社

 

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その周りに亜熱帯性植物が自生していて、まるでジャングル。

樹齢300年を超える大木もあるとか。

どうしてここに流れ着いたのか。

 

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はにわ meets あゆみさん。

 

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続いて都井岬まで、かけ足で海沿いドライブ。

野生の馬 meets あゆみさん。

可愛さに悶絶。

 

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それから鹿児島県まで足を延ばし、

なんこうフェリーに乗って、海を渡りました。

 

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船の上ではちょうど日の落ちる頃で、

薩摩富士が神々しく、かがやいて見えて、

あちらは神話の国なんだと思いました。

 

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目指すは指宿(いぶすき)、

砂蒸し温泉

 

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なんか笑えるけど、

海岸で全裸に浴衣の姿で、砂の上に寝そべると、てばやいおじさんおばさんに、

じんわーとあたたかい砂(50℃くらい)をかけられ、埋められます。

気がつくと、砂が重たくて、身動きとれません。

 

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重いよ~とうなされている横で、そうたくんが「もっとかけて~」とおねだり。

「顔にもかけましょうか」とおじさんのジョークが光る。

海に浮かぶ月をみながら、埋まること20分。

ホクホク、石焼きイモ気分。

 

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最期は自力で脱出するのですが、

生き埋めから蘇った体験を致しました。

おもしろくて、気持ちいい、すっきりするのでお勧めです。

 

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温泉にも入ったし、大満足。

帰り道、鹿児島市に寄って、桜島をぺろりとなめて帰りました。

 

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九州は、あたたかくて、明るくて、甘あくて、

車もゆうっくり、ゆずり合い。

京都からは距離と同じだけ、言葉も文化も遠い。

なんせ電車で来れる最南端。

思えば遠くに来たもんだ。

るみさんに会えただけでも来た甲斐がありましたが、

九州はほんまにええとこやね。

めちゃくちゃ楽しかったし、美味しかったー♪

 

Kosちゃん、みきちゃん、しょうこちゃん、しまちゃん。

お留守番ありがとう!

充電完了したので、明日からがんばりまーす。

 

ゲストハウス錺屋

女将

10日~12日臨時休業のお知らせ

2017 年 1 月 9 日

 

*2017年1月10日、11日、12日の3日間 ゲストハウス錺屋は臨時休業をいただきます*

*We will be closed on 10th, 11th and 12th of Jan *

よって1月10日、11日、12日、そして13日の16時まではお電話の受付ができません。

メールの返信も、13日以降順に返信させていただきます。

お待たせし、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。

.

We can’t answer the phone between 10th  to 13th  at 16:00 pm.

Also by email, we will reply you after 13th of Jan.

We are sorry for this inconvenience.

お休みの間、

皆でちょっとるみさんの顔を見に行ってきます♡

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ゲストハウス錺屋

女将

初詣あぶり餅かざりや

2017 年 1 月 5 日

 

今年は今宮神社へ、

そらこちゃんを誘って、初詣に行ってまいりました。

 

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着物着るって言うたら、

そらこちゃんが張り合って袴着てきました。

負けず嫌いは相変わらずですが、本年もよろしくお願いいたします。

 

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先日錺屋ブログでも紹介いたしましたが、

今宮神社と言えば破魔矢。

お正月の間は、正門前と本殿前に巨大破魔矢が刺さっています。

 

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開運・良縁のご利益がある今宮神社、

別名玉の輿神社とも呼ばれているんですね。

あらすてき。

是非あやかりたいものです・・・

 

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わんこ絵馬が可愛い!欲しい!

と思ったけど、一足飛びに子宝祈願だったので諦めました。

 

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ちょうど4日だったので、鏡開きしてはりました。

お餅をおすそ分けしてもらう列ができていました。

 

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北区って土地柄も大きいと思うのですが、のんびりして良いところですね。

参拝客も少なくて、ようございました。

酉年なので、色とりどりのとりみくじ。

 

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東門から出ると、

参道に2軒の有名なあぶり餅屋さんがあります。

この立派な店構えは、「一文字和助(いちもんじわすけ)」。

略して「一和(いちわ)」さんと呼ばれています。

創業1000年、つまり’平安時代からある和菓子屋さん。

 

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そしてその向かいには、

とうとうやってまいりましたよ、「本家 根元 かざりや」さん。

こちらの「かざりや」さんは、創業400年。完敗っす。

ややこしい名前付けてしもて、ほんまにすみません。

 

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ようこちらの「かざりや」さんを検索されたい方が、

間違うて、うちのHPを訪れてくれはるんです・・・

 

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「かざりや」さんのほうもすてきな店構え。

お正月飾りも見ものですね。

いち和さんより列が長い気がしたけど、迷わず「かざりや」さんに並びました。

 

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店頭では女性たちが、つきたてのお餅をちぎって、

ゴザの上で黄な粉をまぶしながら、

手早く竹串にさしていきます。

それを備長炭であぶって、焦げ目をつけ、白味噌のたれでいただきます。

 

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結構席数も多く、ゆったりした座敷も奥にあり、

ちゃんと休憩できます。

ゆっくりしてやと言わんばかりに、淹れたてのお茶が急須ごと出てきます。

 

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1人前13本、500円。

これでお茶無料、参拝用駐車場1時間無料、病気・厄除けの御利益までついてくるとは、

いくらなんでもお得すぎるだろう。

 

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餅米、きなこ、上白糖、白みそ。

シンプルで香ばしくて、美味でした。

昔ながらの竹串でいただくのがまたいい!

ご馳走様でした。

 

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「いち和」さんも「かざりや」さんも、形態はほぼ一緒。

仲が悪く、400年間喧嘩してるなんて噂が有名ですが、

壮大に仕込まれたネタなんじゃないかと思います(笑)

定休日は毎週水曜日(但し水曜が1・15日・祝日の時営業し、翌木曜が休み)

営業時間は10時~17時。

お正月は水曜でも営業されていました。

 

なんにせよ、

平安時代と変わらぬ味を、変わらぬ場所で楽しめるなんてロマンチック*

 

今宮神社へのアクセス

京都府京都市北区紫野今宮町21

 

市バス46番

「今宮神社前」下車すぐ

市バス1番・12番・204番・205番・206番・北8番・M1番

「船岡山」下車 徒歩7分

 

錺屋からは、

五条駅から地下鉄烏丸線に乗り(約12分)

「北大路駅」で下車後、北大路バスターミナルより

市バスの1番・204番・205番・206番・北8番・M1番(乗車約10分)

「船岡山」で下車、がお勧めです。

 

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