・
2月22日はにゃんにゃんにゃん
ねこの日なので、
猫柳!
・
・
全員ぴんっと立って、可愛いの。
もふもふ、もふもふ、なんなのこの子。
・
・
もふもふの部分は、「お花」なのだとか。
こんなに猫みたくふわふわにしたら、
みんなに触られたり、さらわれたりするじゃない!
・
もう、おばかなんだから。
・
・
女将
・
お正月飾りにと、ここ2カ月近くフロントに鎮座していた、
ザボンの一種、晩白柚(ばんぺいゆ)。
とうとう『晩白柚開き』なる、一大イベントが開催されました。
・
・
晩白柚入刀する、大仕事を任されたのは、
明日で錺屋を卒業してしまう(涙)、絢子ちゃん!
・
・
分厚い皮に、包丁を入れた瞬間から解放される、
爽やかな柑橘の匂い。
・
・
1.5センチ~2センチはあろうかという、
ふかふかの中綿に守られており、剥くのはかなりの力仕事。
・
・
こんな布団に包まって、座布団に座っていたなんて、信じられへん!
その不思議な存在と中身に興味津津です。
・
・
剥けた!
すごおいいいいっ
・
・
実も大きくて、
ひと切れで、おミカン2つ分のボリューム。
八朔とスイーティーを足した感じの味で、美味しかったです。
こんなに柑橘を頬張ったことも、
そして3切れしか食べられなかったことも、初体験でございました。
・
・
あー面白かったー♪
・
そして種は、
絢子ちゃんのお父さんに、瀬戸内の島へ植えてもらい、
数年後には、大量の晩白柚が・・・どっしりと木に生るやもしれません。
・
・
女将
・
錺屋のお部屋に置いている、宿泊インフォメーションを、
AYAちゃんが、Newバージョンに、可愛くつくりかえてくれました!
・
・
さらにレトロで乙女に、
さらに読みやすく、
さすがに3年近く経ったので、内容も改善し、
生まれ変わりましたので、是非お目通しくださいませ*
・
・
・
女将
・
うちの餅花さん、
以前も記事にしましたが、その成長は今も続いています。
・
・
かたいお餅をつきやぶって、
ヤナギが新芽をだしただけでなく、なんと花まで咲かせてしまいました。
・
・
さらには根っこも成長しつつあります。
なんだかもう、
こんなにがんばっているのだから、もう暫く春まで待って、
花壇に植えてあげようか、という案がでております。
・
もし、錺屋の花壇にヤナギをみつけたら、
ああ、あの時の「餅花さん」だと、思い出してあげてください。
・
・
女将
・
今年の節分には、
海苔の香りに誘われて、いそいそとタイから帰国した女将。
・
1年に1度のお楽しみ、
鮨仙太さんの恵方巻き!!
・
・
錺屋の近所ということで、とある美食家さんに教えていただき、
それから毎年予約しております。
・
・
あなごでしょ、とびこでしょ、
海老に玉子に三つ葉に、かんぴょう、しいたけ、きゅうり、きざみたくわん♪
まるかじりすると食感も良いし、海苔は巻きたてで香り高し。
だまってなんて食べられない!
・
鮨仙太さん、お得な「お昼のにぎり」1200yenもお薦めです。
かならず、ご予約を。
・
鮨 仙太
075-351-2225
京都府京都市 下京区高辻通 室町西入繁昌町 295-1
11:30~14:00LO
17:30~21:30LO
火曜・第3月曜定休
・
・
女将
・
ただいま!
常夏バンコクから、真冬の京都、錺屋へ戻ってまいりました。
この温度差には、もう泣いてもいいでしょうか。
・
・
微笑みとパクチーの国、タイ。
なんだかユルくて、
心は軽くて、
居心地は良し。
現実的なのにユートピアみたいな不思議な場所。
・
・
暑いから、辛いものと甘いものと酸っぱいものが美味しいの!
屋台は至極ですね。
・
・
ショートトリップだったけど、
ローカル列車にも乗れたし、
川に浮かんだゲストハウスにも泊まったし、
わけわからんくらい食べたし、大満足♪
・
・
夢みタイ!
また行きタイ!
もっと奥まで行きタイ!
・
留守中の錺屋をあずかってくれたスタッフのみんな、
どうもありがとう*
おかげて息抜きができました。
・
・
女将