kyoto guest house kazariya

キャンドルナイト・準備の巻

 

先日行われましたrinn to hitsujiのたった一夜のcandle exhibitionは、

おかげ様で総勢70名以上のゲストにお越しいただき、大盛況となりました。

 

お越しいただいたみなさま、協力してくれたスタッフ、ゲストライブのogurusu norihide さん・・・

数えきれないみなさまの力、才能、気持ちが集まって大成功に至ったのだと思います。

本当にありがとうございました!!

 

 

それでは以下ご報告、準備の巻です。

 

***

 

10月4日朝、快晴、風もなし。

いよいよキャンドルナイトの準備開始です。

 

錺屋のほとんどのお部屋の襖を外し、フロントからお庭までつつぬけになって気持ちがいいこと!

 

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音響の機材が運び込まれたり、空くんがパンダになったり、(お庭の手入れ中)

 

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おぐるすさんのリハーサルも始まり、イベントの雰囲気にわくわくしてきました。

 

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観客席がお庭バージョン、スピーカーをお外に向けています。

 

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これはなに??

おぐるすさんがお茶目をしているわけではないのです。

あとで分かります。

 

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じつはこの黄色い球は星に見立てたキャンドル。

屋根の上(テラス)で歌うとき、rinn to hitsujiちゃんが星の役をするそう!

 

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キッチンにもビールサーバーが運ばれ、準備に追われていました。

まかないはココナツミルクたっぷりのインドカレー!

 

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フロアの準備も整ってきました。

こちらは販売用のキャンドル。 タイルのようなモザイクのキャンドルや、アロマのキャンドルなど・・・

どれも素敵なものばかり。

 

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うっすらと夕闇がかかりだす6時頃、お庭に点灯用のキャンドルが並びだしました。

 

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このキャンドルは、最後に制作したものだそう。

そのせいか、めちゃくちゃに素敵でした。

完成は今朝だったりするのでしょうか・・・

 

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7時前、開場直前。

とうとう点灯開始しました。

つ、つけちゃうの・・・もったいない、なんて思うも、

火の灯った瞬間、納得です。

 

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キャンドルは火を灯してこそ、本当の姿に!

館内の照明はほとんど消し、それこそキャンドルに灯った火だけで、

空間が浮かび上がりました。

 

なんだかいつもより、ずっと静かな気がする・・・

おぐるすさんが、キャンドルの火って音を吸収するんじゃないかなと言っていましたが、

本当にそうなのかも。

 

 

キャンドルナイト・夜の巻につづく

 

女将


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