kyoto guest house kazariya

注連縄作り教室

年末の準備、ちゃくちゃくと進んでおります。

今年の藁は、宿直スタッフのまきちゃんが畑から貰ってきてくれました。

というわけで、そらこちゃんの注連縄教室のはじまりはじまり。

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土間の方が作業がしやすいため、月屋にて。

藁を軽く濡らし、木槌で根気よく叩いて柔らかくします。

それを切り揃えていざ、編む!!

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ふんぬ~!

けっこう力のいる作業なので、

そらこちゃんはひとりでできるけど、女子はふたりがかりで。

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編めました!太っい!!

ちょんちょん出てる藁を切っていけば完成です*

2本あるとなんか太いおさげみたいだね~。

おさげにみえるかしら?

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頭が気になって・・・笑

麦わら帽子とかあればよかったんだけどねぇ。

まきちゃんは自作の注連縄を手に帰郷してゆきました。

もう1本は月屋用に。

そらこちゃんは、錺屋用の細くて長いのも編んでくれました。

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現状腰ミノのようですが、どのようになるのでしょう。

乞うご期待*

ゲストハウス錺屋

女将

 


コメント / トラックバック 3 件

  1. 腰ミノの作り方を教えてくださいませ より:

    舞台の衣装の一部で腰ミノを使いたく、いろいろ探していたら画像の中に見つけてしまいました。
    ぜひ作り方を教えてくださいませ。

  2. 飯村 龍子 より:

    失礼いたしました。
    名前を忘れてしまいました。
    腰ミノのことばかり気にしてました。

  3. 女将 より:

    コメントありがとうございます。
    気がつくのが遅く、申し訳ございません。
    あいにく、縄の編めるスタッフは休養しており、お教えできません。
    一般的な、神社などのしめ縄の編み方だと思うのですが・・・
    稲藁はこちらで購入させていただいておりました。
    http://www.waraya.jp/takuhai/page1.htm

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