kyoto guest house kazariya

やぶれどもやぶれども

町家にとって障子はりっぱな建具ですが、紙と言えば紙ですので、

やぶれるときはやぶれます。

ある日空くんがフロントで、和紙を飾り切りをしてくれていたので、

「ああ、また障子破けちゃってたもんねぇ、悪いねぇ」というと、

「いいえ。・・・穴をあけたのは私なので。」

えっ?!

空子ったら、案外ドジっ子なのね~(笑)。

でもこんなに可愛くしてくれたので、

ゆるしちゃう。

あれれ、

よく見ると下のほうの、ちいさいのなあに?

ポン!

女将


コメント / トラックバック 2 件

  1. kyoko より:

    先月泊めていただいたものです。
    私も今日障子に穴をあけてしまって、どうしようと思ってました。。。
    そしたら、そういえばこちらのブログでも障子のネタ書かれてたな。。と思って
    アクセスしました♪

    たぬきとか、かわいいお花とかきれいに切ってありますね♪

    何かこういう感じでかわいい形に切って補修してみようと思います♪

  2. 女将 より:

    kyokoさま

    ご宿泊ありがとうございました!
    穴があいてしまったら、がっくりきますよね・・・でも、
    直すと全然気にならないですよ!
    ふつうの和紙に、障子のりで修復しております。
    ぜひお試しくださいませ*

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