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年末の準備、ちゃくちゃくと進んでおります。
今年の藁は、宿直スタッフのまきちゃんが畑から貰ってきてくれました。
というわけで、そらこちゃんの注連縄教室のはじまりはじまり。
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土間の方が作業がしやすいため、月屋にて。
藁を軽く濡らし、木槌で根気よく叩いて柔らかくします。
それを切り揃えていざ、編む!!
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ふんぬ~!
けっこう力のいる作業なので、
そらこちゃんはひとりでできるけど、女子はふたりがかりで。
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編めました!太っい!!
ちょんちょん出てる藁を切っていけば完成です*
2本あるとなんか太いおさげみたいだね~。
おさげにみえるかしら?
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頭が気になって・・・笑
麦わら帽子とかあればよかったんだけどねぇ。
まきちゃんは自作の注連縄を手に帰郷してゆきました。
もう1本は月屋用に。
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そらこちゃんは、錺屋用の細くて長いのも編んでくれました。
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現状腰ミノのようですが、どのようになるのでしょう。
乞うご期待*
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ゲストハウス錺屋
女将




舞台の衣装の一部で腰ミノを使いたく、いろいろ探していたら画像の中に見つけてしまいました。
ぜひ作り方を教えてくださいませ。
失礼いたしました。
名前を忘れてしまいました。
腰ミノのことばかり気にしてました。
コメントありがとうございます。
気がつくのが遅く、申し訳ございません。
あいにく、縄の編めるスタッフは休養しており、お教えできません。
一般的な、神社などのしめ縄の編み方だと思うのですが・・・
稲藁はこちらで購入させていただいておりました。
http://www.waraya.jp/takuhai/page1.htm