新撰組にゆかりのあることで有名な壬生寺は、2月2日から4日まで、
節分会で賑わっております。
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節分祭・厄払いといえば、京都の鬼門・吉田神社が有名ですが、
ここ壬生寺は、裏鬼門に位置し、厄払いに関しては900年ほどの歴史がございます。
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厄払いの方法は独特で、素焼きの炮烙(ほうらく)を求め、
名前や年齢・性別・願いごとなどを墨で書いて奉納。
その大量の炮烙焼は、4月に行われる壬生狂言「炮烙割」で、
二階から落としてことごとく割られる、というもの。
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女将は今年本厄・・・らしいので、
同い年の女友達と3人で、行ってまいりましたよ、厄除けに!
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炮烙焼、けっこう大きくて重たいです。
願い事は無病息災。健康だいいち!!
奉納して、お参りして、だるまさん買って帰ってきました。
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だるまさんは、玉子サイズで、
起き上がり小法師になっています。
いちばん起き上がりの良いのを選ぶと良いらしい。
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しかも節分会では、有名な壬生狂言も無料公開!
まだ2日間ございますので、ぜひ京都の節分を楽しんでください**
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ゲストハウス錺屋
女将




