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‘周辺おすすめスポット’ カテゴリーのアーカイブ

京都鉄道博物館へ行ってきました

2018 年 12 月 26 日 水曜日

 

お友達が親子で錺屋に泊りに来てくれはったので、

5歳の男の子も一緒に、梅小路の京都鉄道博物館へ行ってきました!

 

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梅小路公園は京都駅より徒歩15分、錺屋からも2km程度なので、タクシーですぐです。

2019年春には、新駅「梅小路京都西」(名前が長い!)が完成します。

公園には京都水族館もございますので、

お子様連れのお客さまにおすすめしております。

 

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現存する日本最古の鉄筋コンクリート造りの扇形車庫に、蒸気機関車20両がおさまっています。

大人的には新幹線より、

こっちののほうが萌えるなぁ。

 

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古くは明治時代のものも。

運転席にも座れます。

 

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かっこいい・・・!なんて思っていたら、

5歳の男の子が言うんです。

「動かない」って。

 

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そうかそうか、動いてる電車に乗りたいのか。

なるほどね!

遊園地みたいな乗り物はないんですが、

本物の蒸気機関車が牽引する客車に乗車することができる、

SLスチーム号」がございます。

 

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往復1km、石炭の匂いを漂わせながら、

ゆーっくり走ります。

京都駅に近いので、JR線も並走します。

 

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国鉄時代の車内など、懐かしい展示もたくさんあるのですが、

5歳の男の子にささるのは、プラレール。

プラレールコーナーに入ってしまえば、もう永遠に夢中です。

自分の家にも持っているのに。

いったいどんな魔法がかかっているんだろう、プラレール。

 

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食堂車で駅弁食べたりもできますし、

一応レストランもあるので、

お子様なら1日遊べると思います。

お弁当の持ち込みや、再入場も可、と良心的。

ちなみに出口は移設してきた、旧二条駅舎!

明治37年築、現役時代は日本最古級の木造駅舎だったとか。

 
 

京都鉄道博物館

所在地:京都市下京区観喜寺町

開館時間:10:00~17:30

入館料金:一般1,200円 大学生・高校生1,000円 中学生・小学生500円 幼児(3歳以上)200円

休館日:毎週水曜日(祝日は開館)・年末年始

 

 
 
ゲストハウス錺屋

女将 涼子

ヤギの特別用務員さん、除草奉仕中

2018 年 11 月 30 日 金曜日

 

京都駅から錺屋へ向かう途中にある東本願寺

こちらの同朋会館に10月から除草要務員として、

2匹のヤギが暮らしています。

 

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「今日はヤギ、どこに居はるんですか?」

黄色いジャンパーのひとに聞くと良いそうです。

あーいたいた!

こんな京都駅前に、ヤギが!!

 

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角の生えたナンシーさん(1歳)と、黒い妹ルーシーさん(11ヵ月)。

最近ヒヅメでブログも書きはじめたそうです。→ヤギ日記

 

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はんでる!はんでる!

大興奮。

除草奉仕(お仕事)してるってのが可愛さ倍増!

 

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しまいにはふてぶてしく、寝ころびながら除草奉仕してました。

あゆみさん曰くミドルエイジのすてきな紳士の匂いがするらしい。

しょうこちゃん曰くセダンに乗り、

料理に合うワインをさりげなく勧めてくれる紳士の匂いらしい。

(2匹とも、おんにゃのこなのにね)

 

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優しく撫でてあげてくださいね。

錺屋より徒歩5分。

なんて癒し・・・ぜったい通う!

 

ゲストハウス錺屋

女将 涼子

昭和感溢れるマンハッタン

2018 年 11 月 10 日 土曜日

 

壬生で地元民に愛され続けるパン屋さん『マンハッタン』。

いつもお取り置きパンの多さに驚くのですが、

毎日同じの買いに来る常連さんがよう居はるんやろなぁと思います。

 

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レトロなフォントの看板にキュン*

錺屋から徒歩20分くらいかなぁ・・・高辻通り沿いにあります。

 

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私なにを隠そう、ここの『あんバタ』が大好物なんです。

ワクワクする『出来たて札』。

 

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是非お早めに召し上がっていただきたいので、

少し下がったところにある、光徳公園(JR丹波口駅近く)がおすすめでございます。

 

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美味しくてやめたくてもやめられない、永遠に食べ続けたいもの(しかも太りそうなもの)に、

いつも「悪魔の食べもの」の称号を与えるのですが、

『あんバタ』は既に取得済。

 

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サックリしたフランスパンが、つぶあんとよつ葉バターでしっとりして、

もうたまらんのです。

 

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壬生寺や屯所にお出かけの際に、ぜひお立ち寄りください*

 

【マンハッタン】

もしもし 075-801-4507

所在地 京都府京都市中京区壬生辻町18

営業時間 7:00~20:00

最寄はJR「丹波口」駅、又は阪急・嵐電「大宮」駅

 

ゲストハウス錺屋

女将・涼子

年に一度のお楽しみ

2018 年 10 月 10 日 水曜日

一年待ちました。

10月3日。

ついにロトス洋菓子店の和栗のモンブランが解禁となりました。

 

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美味しすぎて、クラクラッとしました。

ほとんど甘みのない上品な生クリームと、

底のダックワーズとの調和も素晴らしいのですが、

この和栗のペースト・・・永遠にお口のなかに絞りだしてほしい。

 

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こちらのプレスガラスのお皿は、最近見つけて来たものです。

まさにケーキを食べるためのお皿。

ロトス洋菓子店は、錺屋より徒歩10分、イートインはありません。

このモンブランだけはぜひ持ち帰って、お皿に乗せてお召し上がりください。

栗ペの仕込みの為に今月は休みが多めだそうですが、

モンブランにかける情熱を感じますし、我々も本気で挑むべきです。

今月末までなので、お早めに!

 
 

ロトス洋菓子店

住所 京都市下京区烏丸通松原上ル因幡堂町699 バインオークサーティーン 1F
TEL 075-353-2050
営業時間 12時~19時
定休日 日曜・月曜(不定休あり)

 

ゲストハウス錺屋

女将・涼子

女将たちがいく ~銀閣寺、おまけの西本願寺編~

2018 年 9 月 23 日 日曜日

 

「台風後の京都のリアルな観光情報を発信しよう!」

と始まった、女将たちによる共同連載ブログ「女将たちがいく」シリーズ。

第一回:女将たちがいく ~嵐山編~はこちら

第二回:女将たちがいく ~平安神宮・哲学の道編~はこちら

第三回、女将たちがいく ~清水二寧坂・高台寺編~はこちら

第四回、女将たちがいく ~関空までの道のり(京都⇔関空)はこちら

第五回、女将たちがいく~伏見稲荷大社編~はこちら

 

第六回、わたくし錺屋女将がお伝えしますのは、

銀閣寺、おまけの西本願寺編!

 

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まずは銀閣寺こと、東山慈照寺

地図で見ると遠く感じますが、錺屋(京都駅も同様)より市バス5番系統1本で行けます。

 

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被害が少なかったのか、すでに復旧済みなのか、

すっかり美しく、渋く、いつもの落ち着きがございました。

 

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波紋を模して、白砂を段形に盛り上げた銀沙灘と、

富士山型の向月台。

奥には銀閣。

月の光を計算して作庭されているそうですが、夜はきっと格別でしょうね。

こんな場所で中秋の名月にお月見できたらもう最高。

ライトアップのない夜間拝観はないものか。

 

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山道をぐるっとのぼると、

銀閣を見降ろせます。

その向こうには京都市内(北のほう)一望。

このあたり、街中とは明らかに空気も異なります。

 

銀閣寺(慈照寺)

住所:京都府京都市左京区銀閣寺町2
バス:京都市営バス「銀閣寺前」、「銀閣寺道」
拝観料:500円
拝観時間:8時30分~17時(12月~2月は9時~16時30分)

 

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せっかくなので、哲学の道を下って、法然院にも寄ってみました。

境内は大木が倒れたままで、参拝は可能ですが、まだ立ち入り禁止エリアもございました。

はやく元通りになりますよう、祈っております。

 

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彼岸花が一輪。

そういえばお彼岸ですね。

 

おまけで・・・錺屋より徒歩10分のお散歩コース、

お西さんこと、西本願寺の現状もお伝えします!

 

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阿弥陀堂門の檜皮葺がちょっと破損してますね。

あとは名物の大銀杏たち、ちょっと元気ない・・・

 

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普通に本堂や御影堂を参拝する分には問題ないのですが、

通常非公開部分に甚大な被害があったようです。

詳細写真付きで公式HPに掲載されていました→こちら

(胸が痛みますので、見ないほうがいいかも・・・)

 

今年の6月より修復の始まった唐門の様子を見に、

龍谷大学側の入口へ。

ここがまた、とってもレトロな西洋建築が建ち並んでいて、うっとりするのです。

(関係者以外の立ち入りはご遠慮くださいね)

 

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このあたり、散歩するだけでもきもちいいですよ。

 

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そしてこちらが国宝・唐門。

同じく修復中の飛雲閣は被害がなかったようで、安心しました。

台風は本当、文化財にも容赦なくてこわすぎる・・・。

 

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関空も予定より早く復旧し(私のおさるさんが叶えてくれたんやろか)

この三連休は沢山の観光客の方々にお越しいただいて、

ようやくいつもの京都が戻ってきたように感じました。

それでも、まだ例年より少なめやけど・・・

さて波乱の9月も残すところあと1週間。

空室ございますので、ぜひ京都へいらしてください*

 

 

ゲストハウス錺屋

女将 涼子

夏の風物詩・五条坂陶器まつり

2018 年 8 月 8 日 水曜日

 

今年も京都・夏の風物詩五条坂陶器まつりが8月7日よりはじまりました!

清水焼発祥の地“五条坂”一帯に、全国より約400の出店で大賑わい!

 

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奥まった店内でも、高級食器の

半端ものやアウトレット、在庫処分などもございますので、

お見逃しなく。

 

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月屋の朝ごはん用に、蝶々のかたちの豆皿を買いました。

羽の黄色い点々が発色していないため、超お値打ちでした。

別に白のままでも可愛いし!

 

猛暑がおさまり、少し涼しくなってきました。

今年はど平日なのですが、夜までやっているので、ぜひお出かけください。

 

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五条坂『陶器まつり』

期間:2018年8月7日~8月10日

時間:午前9時~午後10時

場所:清水五条坂

*京阪電車「清水五条」駅4番口出てすぐ

*京都駅からは京都市バス206番で「五条坂」下車

*錺屋からは市バス80番で「京阪五条前」下車、あるいは徒歩10分強

*京都駅、錺屋からは1メーター程度なのでタクシーがお勧め!

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ゲストハウス錺屋 

女将 涼子

噂の白いカフェ Walden Woods Kyoto

2018 年 4 月 27 日 金曜日

 

庭師のたーくんと、あゆみさんと3人で、

お洒落過ぎて震えると噂の、真っ白のカフェ「Walden Woods Kyoto」に行ってみました!

錺屋よりてくてく、10分。京都駅からも徒歩10分強くらいの場所。

最寄駅は錺屋と同じ地下鉄五条駅です。

目の前にある稚松公園が目印。

 

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大正築の洋館ぽい建物をリノベーション・・・まっしろな空間に。

看板も文字も一切ないので、入るのにちょっと躊躇います。(アラフォー3人組なんで 笑)

贅沢な空間の使い方で、ヴィンテージらしき巨大焙煎機がどーんと真中に。

 

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コーヒーは400円、ラテ450円、おやつも200円~と、リーズナブル。

あちらの階段を上がればいいのかな?(おどおどするアラフォー3人組)

 

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2階は机も仕切りもなく、上も下もぜんぶ真っ白。

古代ローマ風の衣装を着て討論しなきゃいけないような空間。

若い女の子たちはリラックスしているけど、ちょっと照れて落ち着かない。

 

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しばらくすると、不思議と慣れました。

回転が早く、わりとすぐに古参になって、ふんぞれるのです。

 

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格好の良さを優先し、ここまで説明や誘導がなくても、

多少不親切ともとれますが、

案外みんな、こうかな?と察して、ついてきてくれる・・・という点も、

興味深かったです。

 

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お宿でも同様、

親切さと見栄えの良さのバランスって、難しいものです。

そして2階席客が9割近く写真を撮っていたのも印象的でした。

それだけ写真に撮りたくなるような空間が作れている証拠。

それも見越して、コーヒー冷めちゃわないように、

大ぶりのカップで出てくるのかも。

 

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昨年12月にオープンし、4か月経ちました。

少し来客数も落ち着いたかなーという感じなので、いっぺん行ってみてください。

 

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それにしても白い!

 

Walden Woods Kyoto

京都府京都市下京区栄町 508-1
tel:075-344-9009
営業時間:9:00〜19:00
不定休

 

 

ゲストハウス錺屋

女将・りょうこ

 

桜散歩と洋食ますや

2018 年 3 月 24 日 土曜日

 

とってもいいお天気の土曜日!

近隣の桜の開花状況を調べるのを口実に、

あゆみさんとお散歩してきました。

 

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まずは佛光寺の南、高倉通り松原上ル、

激シブな洋食「ますや」さんで、腹ごしらえ。

 

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メニュウをご覧ください。安い(涙)。

昭和時代にタイムトリップしたかのようです。

 

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頼んだのはランチA、600円。

懐かしい、お子様ランチのような盛りつけに嬉しくなってしまう!

銀色のお皿に乗った、ライスと、

ハンバーグ・白身魚フライ・マカロニサラダ・ハム・赤スパ・林檎のうさぎ。

どれもちゃんと手作りでおいしくて・・・良心の塊ですわ。

ちょっと泣けてきちゃった・・・

 

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お席はカウンターのみで、激せまですが、お弁当にしてお持ち帰りできます*

お弁当のオムライス450円だって、ちゃんと注文が入ってから炒めはりますので、

出来たてなんですよ*

鴨川で食べても気持ち良さそう!

 

ますや

住所:京都市下京区高倉通松原上ル杉屋町265
電話番号:075-351-3045
営業時間:11:00~18:30(土曜日のみ17:00まで)
定休日:日・祝

 

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ますやを北へいくと、

境内にD&DEPARTMENTカフェd食堂がある、佛光寺がございます。

遅咲きのしだれ桜が有名ですが、ソメイヨシノも立派な木が数本。

日当たりがよろしいので、もう三分~五分咲きでした。

 

佛光寺

住所:京都市下京区高倉通仏光寺下ル新開町397

 

D&DEPARTMENT店舗
電話番号:ショップ/075-343-3217  カフェ/075-343-3215
営業時間:ショップ/10:00〜18:00  カフェ /10:30~18:00
定休日:水

 

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続いて、コーヒー片手に高瀬川へ。

 

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木屋町を流れる高瀬川沿いの四条~五条間には、

大きなソメイヨシノが約200本続き、桜のトンネルになります。

夜はライトアップも。

今日のところは三分咲き。

お餅をほおばって、プチお花見しました*

 

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1本となりなのに、鴨川はまだつぼみが多かったです。

不思議ですね。

 

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今年の京都は、満開が3月中に来るとの予想です。

ほんまかいなぁ。

 

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咲きはじめの今、人も少ないので、

ぜひ錺屋より、この辺をお散歩してみてください。

 

ゲストハウス錺屋

女将・涼子

バルマーネ!

2017 年 5 月 19 日 金曜日

 

今日は錺屋スタッフそうたくんの、3x歳の誕生日でした!

\\ お誕生日おめでとう //

 

フロントスタッフとしては今や唯一の男子。

剪定や大工仕事、ちから仕事、女子たちのイヤがる作業を

すべて請け負う存在に。

そんな日頃の感謝をこめ、集まれるメンバーで、

錺屋から徒歩10分の、“BARMANE(バルマーネ)”へ

ランチに出かけました♪

 

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カフェのような、とってもお洒落で可愛いお店。

日替わりランチは、

前菜盛り合わせと、メインとパンのセット (1500yen)

 

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旬のお魚やオーガニックのお野菜など、

すべての産地が黒板に書いてあり、ていねいに作られていることが、

お皿からも伝わります。

 

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今日のメインは、

ストレス少なく育ったという、もち豚のグリル!

 

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地元の方も旅する方も気軽に日常使いして頂きたいとのことで、朝から営業するバル。

BAR=バル

MANE=朝(ラテン語)で、バルマーネ。

なんと、モーニングやってはります。

しかもオーガニックコーヒー付きで、このお値段。

 

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モーニングは8時から11時。

錺屋にご宿泊のお客様に超おすすめ。

場所は、松原通柳馬場どすー。

 

BARMANE(バルマーネ)

住所:京都府京都市下京区杉屋町295 カーサデ河原町 1F

電話:075-353-5977

営業時間:8:00~14:00(L.O.)/18:00~21:00(L.O.)

 

ゲストハウス錺屋

女将

西本願寺・夜の特別拝観「花灯明」

2017 年 5 月 12 日 金曜日

 

錺屋から徒歩5分強ということもあり、

日頃よりお散歩コースの西本願寺ですが、

書院や飛雲閣などには入ったことがありませんでした。

 

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普段は非公開なのですが、

予約なしで、しかも夜に拝観できる滅多とない(というかはじめての)機会!

今開催中の、夜の特別拝観「花灯明」

~お西さんに行かナイト~ です!

結論から言うと、ほんまに行かなあきません。

素敵すぎて、いまだ茫然と夢見心地なんですが、

あんな場所が徒歩5分の場所に存在し、それを今まで見たことがなかったことがショックで・・・。

 

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獅子ちゃんがいっぱい乗って、

可愛くて豪華な唐門です。

表からは、昼間ならいつでも見られるんですが、

裏から、しかも夜の姿ははじめまして。

 

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このあと書院へ入っていきます。

書院は撮影禁止。

なので、ぜひご自分の目で楽しんでください。

金箔、絵、欄間、床の間・・・もう悶絶するくらい豪華で美しいです。

二条城より、いやどこよりもヤバいです。

むしろ美術館。

歩ける美術品。

 

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そしてこの夜の飛雲閣の美しさよ。

ちょうど満月で、

池の上に浮かぶその姿は、この世のものとは思えませんでした。

はーうっとり、とろーん。

塀の向こうは堀川通りで、車がブンスカ走っているなんて、

だれが信じられましょうや。

 

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金閣銀閣と共に「京の三名閣」の一つに数えられる国宝建造物、飛雲閣。

この機を逃すと、修復のため当分公開されないとのこと。

5月後半は閑散期で、

錺屋月屋共に空室ございますので、ぜひ京都へいらしてください。

その価値はあります。

 

【期間】

伝灯奉告法要の第8・9・10期

第8期:4月25日(火)~5月 2日(火) ≪8日間≫

第9期:5月9日(火)~5月16日(火) ≪8日間≫

第10期:5月24日(水)~5月31日(水) ≪8日間≫

【時間】

19:00~21:30(最終入場は21:10)

【入口】大玄関門 ※龍谷大学大宮学舎猪熊門(七条通沿い)並びに北小路門(堀川通沿い)から、

大玄関門前の受付へと進んでいただきます。

【出口】御影堂門 ※会場内は一方通行となっております。

 

拝観は無料ですが、

浄土真宗本願寺派たすけあい運動募金

「平成28年熊本地震 災害義援金」への 協力をお願いいたします、とのこと。

 

※詳しくは西本願寺夜の特別拝観「花灯明」のサイトへ

 

西本願寺

〒600-8501京都市下京区堀川通花屋町下ル

Tel(075)371-5181(代)  Fax(075)351-1372

京都駅からは、市バス9番,28番,75番に乗車、『西本願寺前』で下車。

バスに乗らずとも、歩ける距離です。

 

ゲストハウス錺屋

女将

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