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‘京都おすすめスポット’ カテゴリーのアーカイブ

あゆみさんと京都節分祭めぐり

2018 年 2 月 2 日 金曜日

 

心の邪気や病、災いを退散し、福を呼ぶ節分。

2月2日・3日は、京都中の大小さまざまな社寺で行事がとりおこなわれます。

今日はあゆみさんと自転車で、節分祭巡りしてきました*

その1【須賀神社】へ。

こちらは一風変わっていて、鬼ではなく二人組の「懸想文売り(けそうぶみうり)」が、

節分の2日間だけ姿を現します。

 

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庶民は文字が書けなかった平安時代、

お公家さんに恋文の代筆を頼んでいたのがはじまりで、

江戸時代にはそれを売る「懸想文売り」が流行ったそう。

つまり、ラブレターの代筆屋さんですね。

このアルバイトをしていたのは貴族の人々だったので、身元がバレないよう覆面だったとか。

 

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こちらの文を誰にも知られず、鏡台や箪笥にそっとしまっておくと、

姿かたちが良くなって、着物が増え、良縁があるという。

こ、これは我々!!ぜひとも頂かねば!!

中の恋文は見ても良いが、そっと戻しておくべし、とのこと。

そういえば、誰にも知られずに・・・って、

ブログに書いちゃってもご利益あるのかな?

 

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もし良縁がなかったら、このブログのせいということにしておこう。

境内に火鉢が置いてあって、一服できます。

須賀多餅は、梅入り白餡と、柚子入り白餡の2種。

お茶は、福豆入りで香ばしい。

須賀神社へは市バス熊野神社前下車、徒歩5分。 ゲストハウス和楽庵のすぐ近く!

※使こたおこづかい: 懸想文1000円、一服300円

 

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続いて須賀神社の向かいにある、その2【聖護院】へ。

なんだかマイクを使ったノリの良いアナウンスに誘われて中に入ると・・・

あ、鬼がいる!オリーブ色の鬼だ!オリーブ鬼!

 

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鬼さんと、一緒に撮影していただきました。

良うできたお衣装ですねというと、皮ですよとおっしゃいました。

節分祭では、普段非公開の宸殿や本堂に無料で入れますので、

お庭や、見事な襖絵も近くで堪能できます。

 

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その3、京都最大級に盛り上がる【吉田神社】へ、

お正月飾りをお納めに行きました。

 

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こちらには赤青黄緑鬼がいらっしゃいました。

鬼さんのぱんつは割とハイレグ。

 

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またもや鬼さんと、一緒に撮影していただきました。

子どもたちは恐ろしがっておお泣きしています。

 

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吉田神社の節分祭名物、境内に並ぶ八百店もの露店。

あれもこれもと目移りしましたが、

おぜんざい、松井酒造のにごり酒、あゆの塩焼きを楽しみました*

 

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お味はどうですか?あゆみさん。

至福の笑顔♡

 

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河道屋のれん会の「年越し蕎麦」も美味しそうでした。

江戸後期には、12月31日ではなく節分に食べるそばを 「年越し蕎麦」 と呼んでいたそう。

節分の夜が大晦日なので、4日が寒いけどもう立春。新年なんですね。

来年はお腹すかして来よう。

そしてこちら、鮎を焼くための即席囲炉裏。風情もあって暖かい。

美しい鮎たち団結のサークル!

 

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ちなみに吉田神社の福豆は抽選券付き。特賞はヴィッツみたい。

千枚漬当たらんかな~*

吉田神社へは、京都市バス京大正門前より徒歩 約5分

※使こたおこづかい: 福豆200円、おぜんざい400円、にごり酒500円、あゆの塩焼き500円

 

京都の節分祭まとめ

ぜひ明日は節分祭へお出かけください!

 

錺屋空いてますえ*

女将

上賀茂さんへ初詣

2018 年 1 月 5 日 金曜日

 

お正月のばたばたも落ち着き、

よおし、そろそろ行こうかな・・・初詣。

今年はちょっと遠いけど、上賀茂さんへ行ってみよう!

 

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錺屋から上賀茂神社へは、五条駅(京都駅からも同様)より地下鉄で11分、

北大路駅下車からバスに乗り換えがお勧めです。

初詣の期間中のみ、

北大路バスターミナルより100円参拝バスがでております。

京都市内では珍しく、大きな駐車場もございますので、車もお勧めです。

アクセスはこちら

 

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というわけでやってまいりました、京都最古の神社、上賀茂さん。

さっそく可愛い神馬さんがお出迎え。ちろい♡

残念ながら神馬さんには話しかけられません。

 

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しかし黙って、人参をあげてもよいそうです。

お皿をしっかり持って放さないで、といわれました・・・が、

予想以上にがっついて来はったので、奇声をあげてしまいました。

お静かに。って2回も書いてあるのに。

神馬さんすみませんでした。

 

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お正月は1月5日まで、普段は入れない、国宝の本殿前で参拝できます。

そこで八咫烏みくじと、馬みくじと、干支のわんこみくじがあって、

可愛さを競わせてきましたが、

八咫烏みくじを引きました。

引いた、というより一番目がつぶらで可愛いやつを選びました。

 

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ちゃんと3本足、お腹には上賀茂さんの御神紋、二葉葵が。

おちりの穴から紐を引いて、きゅーっと丸まったおみくじを出します。

 

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ひょい!

大吉やー!! 積極的に出て幸運あり!

 

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上賀茂さんは、下鴨神社平安神宮伏見稲荷八坂さんなど、

人気の神社と比べると、

立地のせいもあり初詣参拝者数が少なめだそうです。

さすがに元旦は混むでしょうけど、

その後は落ち着いて参拝できるのも魅力ですね。

 

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北の端にある上賀茂さん、街中とはちがい神聖な空気が流れています。

境内を流れる小川には、夏に蛍が飛ぶんですよ。

それに私の好きな、すっっっぱいおつけもん、

すぐき漬けは、上賀茂さん発祥と言われていて、

周辺の畑で栽培されています。

すぐき漬けや、名物やきもちはぜひお土産に。

 

賀茂別雷神社 住所〒603-8047 京都市北区上賀茂本山339

 

 

ゲストハウス錺屋

女将

鴨川納涼床で女将会

2017 年 8 月 22 日 火曜日

 

あっという間にお盆も過ぎ、朝晩涼しくなりました。

夏がゆこうとしております。

今年は冷夏だったので、夏が名残惜しい。

もう1ヶ月くらいあってもいいのにと思う。

 

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夏よ待って、ということで鴨川納涼床を楽しみました。

納涼床って江戸時代から、京都の人々に涼を運んでいたんですね。

エアコンもなかったしねぇ。

水の上ってやっぱり気温が違います。

 

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和楽庵楽座の大女将、金魚家鯉屋の女将、

日暮荘の女将、梅夜の女将、THE PAX(大阪)の女将、

そして私の、THE 女将ーずが北から南から大集合。

【女将会~夏の陣】が催されました*

 

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和楽庵楽座の大女将ルバさま。

幾年重ねようと麗しいわ♡

貴船の川床もそらええけど、鴨川だって景色もいいし、何より近くて手軽。

外で飲むビールはうまいですよね♡ (下戸だけど)

 

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ちなみに今回のお店は、

木屋町高辻にある老舗のタイ料理屋さん「佛沙羅館」。

タイ料理なんてポピュラーじゃなかった頃・・・私が物心ついた頃からある気がする。

床付きの、元お茶屋さんの町家です。

 

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床料はひとり500円。

料亭とか割烹とかもありますが、

お店によってはぜんぜん敷居高くないんですよー!

Leafの特集 京都鴨川納涼床2017

 

9月に入れば昼床もやっておりますので、

ランチ利用もお手頃で良いですね*

夏の終わりはすいてるし、おすすめです。

もっとも手軽で有名な三条スタバの納涼床、

8月は16:00~22:00ですが、9月は11:30~22:00です*

鴨川納涼床は9/30まで。

 

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ほんでほんで女将会では、

悩みを相談したり、

最近のゲストハウス事情とか、

この先の京都について真面目に意見を交わしたりしましたよっと。

2軒目Lenのバーに流れて、ご迷惑おかけしました。

同業者なのにひどいもんだ。

ごめんねLenくん。

楽しい夏の夜をありがとうございました!

 

 

ゲストハウス錺屋

女将

【祇園祭】しみだれ豚まん

2017 年 7 月 13 日 木曜日

 

今日は夕方から浴衣に着替え、

からんころん歩いて祇園祭に行ってきました!

こちらは錦小路通室町西入の霰天神山

そのすぐ裏にあるのが・・・

 

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ここ数年人気爆発で大行列が常の、

膳處漢ぽっちり・祇園祭限定しみだれ豚まん

販売初日の今日やったら、並ばずすぐ買えました♪

 

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見たことないくらい大きな蒸籠に並ぶ、

手のひらサイズのしみだれ豚まん。

そうそう、これこれ、祇園祭の味。

 

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豚まんが方言だと知ったときはショックでした。

関西では肉といえば牛肉をさすので、

豚まんと呼ばれるようになった説があるそうですが、

たしかに肉うどんとか、

お好み焼き(肉入り)とかはまちがいなく牛肉です。

 

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そらこちゃんええ顔しとる 笑

話が豚まんにそれました、祇園祭に戻しましょう。

こちらは月鉾

ちまき、うちわ、手ぬぐい等を買えば無料で月鉾に上れます。

宵々山、宵山あたりには長蛇の列となりますので、

鉾見学はお早めに。

 

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一部の山を除いて、

ほとんどの山鉾の提灯に灯りがともり、お囃子も演奏されますし、

何より空いていますのでおすすめなのが13日。

14日になれば少し人が増えますが、夕刻ならましですね。

18時から19時あたりの鉾は本当に綺麗です。

 

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そこらの呉服屋さんが、浴衣のバーゲンをしていて、

最近は購入で着付け無料なんてやってはりますから、

レンタルよりもお得かもしれません。

ぜひ浴衣をお召しになって、お祭り気分を楽しんでください*

 

 

ゲストハウス錺屋

女将

【祇園祭】神輿洗い

2017 年 7 月 11 日 火曜日

 

7月も早10日。

長刀鉾、函谷鉾、菊水鉾、鶏鉾、月鉾と、

大きな鉾の鉾建てがはじまりました!

 

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幸い雨にも苛まれず順調に、

初日の夕方にはここまで建ちました。

祇園祭ていっつも雨やんて思うけど、

そもそも疫病除けのお祭りやからそれはしゃあない。

 

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【祇園祭前祭の山鉾建開始日スケジュール】

 

7月10日 長刀鉾・函谷鉾・鶏鉾・菊水鉾・月鉾
7月11日 放下鉾・船鉾・岩戸山
7月12日 保昌山・山伏山
7月13日 占出山・霰天神山・郭巨山・伯牙山・芦刈山・油天神山
・・・・・・・木賊山・太子山・白楽天山・綾傘鉾・蟷螂山
7月14日 四条傘鉾・孟宗山

 

こちらのサイトに開始時間が掲載されています→各山鉾町の行事日程

 

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そして今日は神輿洗式でございました。

夕刻の寺町商店街にこだまする函谷鉾のお囃子・・・

お迎提灯に遭遇!

 

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お迎提灯は祇園祭の神輿洗を迎えるための行事で、

祇園囃子のあとにはお子さま鬼武者とか、お子様しゃぐまとか、

鷺舞とか、お馬たんに乗った御稚児さんとか、

それはそれは可愛い(仮装)行列なんです。

 

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四条大橋の上で、松明にも遭遇。

そして鷺舞ちゃんの後姿が可愛い。

 

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東華菜館と、かぶっちゃって分かりづらいですが、

松明を立ててー!立てて-!ってしてるとこです。

 

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松明といっしょに八坂さんまで歩きました。

けっこう火がおおきいためか、八坂さんの火災警報が鳴っててちょっと笑けた。

 

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今年は八坂さんの石階段の上で、

御神輿を待ち伏せしてみました。

少し遠いですが、高いところは見晴らしがよく涼しいです。

そして車のいない四条通、壮観でした。

映画みたいで格好良かった。

 

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八坂さんから出た御神輿が、

ほいっとーほいっとーの掛け声で、四条大橋まで担がれていきます。

鴨川の水で清められて、また戻ってきた御神輿。

 

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八坂さんの前で、

高く上げて、威勢良くほいっとーほいっとーします。

 

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御神輿が南楼門から八坂さんに戻っていきますので、

すかさず正面の西楼門より追いかけ本殿へ。

 

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ここでも2周ほいっとーほいっとーして、

舞殿におさめ、3基揃うと飾り付けをします。

 

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ここでもまた鷺舞などの踊りが披露されます。

人が多くて見えんかったです。場所取りが大事みたい。

鷺ちゃん遅までよう働くなぁ。

 

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この御神輿は、山鉾巡行(7月17日)の後、

夕刻の神幸祭で渡御します。

 

祇園祭についてはこちら*

 

ゲストハウス錺屋

女将

 

 

夏越祓と京都アンティークフェア

2017 年 6 月 30 日 金曜日

 

6月30日には京都のいたるところの神社で、茅の輪くぐり(夏越の大祓)が行われます。

茅の輪をくぐって、水無月を食べて、無病息災を祈るのが、

京都の風習。

1年の折り返し、という感慨深い1日・・・

にもかかわらず、わたくしついつい誘惑に負けて、

『第68回京都大アンティークフェア』へ行ってしまいました。

 

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アンティークフェアは6月と10月の年に2回あり、300店以上が並びます。

無料駐車場がある上に、エアコンの効いた室内で、

雨も日焼けも心配なしなところが嬉しくて、ほぼ毎回行きます。

 

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客層もお品もちょっとオトナ向けなかんじ。

ガラスケースに入った数100万円のお宝から100円のがらくたまで、

掘り出し物もありますよ*

 

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錺屋用には、こちらの美しい下駄と、

夏のお座布団を入手しました。

 

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こちらに腰掛けていただいて、

ふり絞ってやっと1輪だけ咲いた、お庭の紫陽花を楽しんでください*

 

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期間:2017年6月30日(金)・7月1日(土)・2日(日)の3日間

時間: 午前10時~午後5時(最終日のみ午後4時まで)

会場: パルスプラザ(京都府総合見本市会場)大展示場

京都市伏見区竹田鳥羽殿町五
TEL(075)611-0011 ※会期中番号(075)621-6873

アクセス: 錺屋からは地下鉄・「五条駅」乗車、「竹田駅」下車。

竹田駅から会場まで無料送迎大型バス(所要5分)が用意されています。

 

ゲストハウス錺屋

女将

茶源郷-和束で茶摘み

2017 年 5 月 16 日 火曜日

 

京都府のうんと南に位置する和束町

「茶源郷」とも呼ばれ、鎌倉時代より煎茶を生産してきました。

実は宇治茶として出回っているお茶のうち、40%近くは和束産らしいです。

町じゅう至るところ、山の斜面に広がる茶畑は本当に美しく、

新茶のこの季節、天国かと思いました。

 

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今回はあゆみさんと、お茶摘み体験に行ってまいりました!

先着10名で、茶娘衣装レンタルできるとのことで、 あゆみさんは茶娘姿に♡

 

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4月の大原女に続き、予想通りの可愛さ!

なんでこんなに似合うのか。

気がついたら、可愛いよと連呼連写し、すごい枚数撮っていました。

(わたし、あゆオタかもしれにゃい。)

 

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芯(まだ葉が開いていない「芽」の状態の葉)と、

その下の2枚までの葉の部分を「一芯二葉(によう)」と言うそうです。

生まれたてでとても柔らかいので、そのままもしゃもしゃ食べられます。

甘くておいしい新茶は、この一芯二葉のみを摘んでできるので、 とっても贅沢なんです!

 

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あゆみさん素人さんには見えへんわ。

手摘み、手揉みのお茶は、手間がかかるぶん大変高値で取引されるとのこと。

それはぜひ作ってみたい!と2人で頑張って摘みました。

 

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どこまでも続くだんだん茶畑。

観光客も少なく、のんびりした良いとこでした。

お昼ごはんに、摘みたての茶葉の天ぷらを、

初めていただいたけども、

柔らかくてお茶の香りがしておいしゅうございました。

 

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茶摘みの後は、茶香服(ちゃかぶき)を体験し楽しみました。

玉露2種、煎茶3種を同条件で抽出し、少しづつ順番に飲んでいきます。

一回飲むごとに、自分の思った茶銘の種別札を札箱に入れる。

これを5回繰り返してその合計点で順位をきめるという、

舌と鼻と記憶力のゲームです。

 

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25,000円/kgの宇治玉露と、7,500円/kgの八女煎茶の違い、

わかるかな?

案外難しくて驚きました。

 

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その後はお茶工場を見学しました。

これはもみもみマシーン。

 

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煎茶の工程は、

蒸す→揉む→乾燥。

シンプルながら、確かに手でやると大変。

こんな機械があるんやねぇ。

 

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がっちょん、がっちょんとバトルロボみたいな子が、

手を休めることなく働いていて、

けなげでした。

 

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きれいな一芯二葉のみを手摘みした、可愛い茶葉。

持って帰って早速蒸して、揉みました。

 

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あとは乾燥させたらもう煎茶の完成です!

お味が楽しみ♪

 

和束へはJRで、

京都駅[約35分(みやこ路快速)]→木津(乗り換え)ー[約6分(大和路快速)]→加茂の約60分です。

和束町へのアクセスはこちら*

知ればお茶がもっと好きになるはず。

茶摘み体験のほかにも、散策コースなどもあり、1日ゆっくり楽しめると思います。

新茶のこの時期にぜひ足をのばしてみてください!

 

ゲストハウス錺屋

女将

春の大原女まつり2017

2017 年 4 月 30 日 日曜日

 

春の大原女まつり時代行列、

予告通り女将&あゆみさんで参加してまいりました。

今年は明治・大正時代の大原女の衣装、

いちばん良う見るやつですね。

 

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恒例となりつつある時代行列前の楽しみ、大原女ピクニック。

今年はあゆみさんお手製弁当がさらにグレードアップ!

むしろまで用意してきました。

 

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竹皮につつんだおにぎりに、貝と菜の花の和えもの、焼き魚、おつけもん。

デザートに苺と花見団子。

春を感じて、めっちゃ美味でした。

 

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お弁当箱も勿論竹製でね。

対岸のカメラ小僧おじさんたちの、苺を口にふくんで!

というリクエストに応じているふたり。

 

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あゆみさんの大好きな顔はめ。

 

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大原女になる大原女。

可愛い(笑)

 

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さあて時代ごとにあつまって並んで、時代行列スタート!

まずは寂光院でお参りします。

そして里山をのんびり、畑の脇や、大原女の小径を歩いていると・・・

 

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空がくろーくなってきて、

ポツ・・・ポツ・・・

間一髪、全員で茶屋に入って雨宿り。

かなりの風雨。 カメラ小僧おじさんたち大丈夫かしら・・・。

30分待ってもやまず、中断という決定が下されました。

 

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小一時間でやんだ雨は大原をぬらし、

霧が立ちこめて、本当に美しかったです。

 

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あゆみさん、似合いすぎて古い写真にしか見えません。

せっかくなので、衣装を脱ぐ前に、

本来ゴールのはずの勝林院へお参りしてきました。

きちんと藍染で、前だれから紐に至るまですべて手縫いで仕上げられている、

素敵な衣装。名残惜しいなぁ。

 

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ぐずぐずになった草鞋と足袋で冷えた足を

温めるため、大原山荘の足湯カフェへ。

 

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コーヒー、お抹茶などにくわえ、ビールもありました。

靴下をぬいで、

ちゃぽ。

あったかーい** しかも温泉!

 

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足だけだから永遠につかっていられそう。

気がつけは全身ぽかぽかに。

 

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湯気もいっぱいあびて、

天にも昇る気持ちよさでした。

雨にふられたけど、良い1日だったなぁ。

 

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大原女まつりは5月15日まで続きます。

新緑が美しゅうございましたので、ぜひ大原へおいでやす*

大原女まつりの期間中は通常2,500円の大原女着付け体験がなんと1,000円!

サイズも色々ありますので、ぜひ着付けして貰ってください*

おばあちゃん手編みのわらじに至るまで全身借りられますので、

手ぶらでOKです。

 

*大原までのアクセスについて*

錺屋より京都バス17番大原方面行き1本で行けます。所要約45分、600円。

大原へは、京都バス、京都市バス・京都市営地下鉄全線が1日乗り放題になる乗車券、

京都観光一日乗車券(1200円)がお得です。

市内観光でも、バス移動は時間をとられるので、

錺屋最寄りの五条駅から地下鉄を併用するとスムーズです。

 

ゲストハウス錺屋

女将

お宿*梅夜で撮影会

2017 年 3 月 15 日 水曜日

 

先日の、良く晴れた午後。

開業して2か月、ますますええ感じになってきた、

西陣・京町家のお宿-梅夜

お部屋写真の撮影をするというので、梅の花を差し入れにお邪魔してきました。

 

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お宿だと、

みんな留守にするけど、町家はだんぜん昼間が心地よい。

3月って、本当いい季節なのに閑散期というのが不思議です。

 

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こちら専用庭付ツインルーム【尋‐たずね】

チャイナライクな赤い家具で揃えてあって、可愛いらしい。

 

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今日のカメラマンはオーナーで、台湾出身のイケメン黄さん(通称えんちゃん)。

きむさんの旦那さまですが、

私はそんなえんちゃんばっかり撮ってしまったのでした。

てへへ。

 

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えんちゃんの撮ってる鏡台、

きむさんと2人で大阪へ買い出しに行った時の見っけもん。

牡丹と言えば台湾、梅夜のイメージにぴったりでした。

 

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撮影風景が絵になるえんちゃん。

日本に住んでまだ4か月、

日本語で喋ると、あどけなくて可愛いです(笑)

それゆえか、やさしいからか、緊張させない稀有なイケメンです。

 

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こちらは2階のツインルーム【月‐つき】

個室は和室で、全室日当たりがよろしいです。

 

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ぜひイケメンえんちゃんを目の保養に、

きむさんのホスピタリティに、浸りに行ってみてください。

 

梅夜、3月のご予約絶賛募集中*

ご予約はこちらから

 

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お宿 梅夜‐うめや
Guest house Umeya

〒602-8447京都府京都市上京区西入紋屋町313番地

313, Monya-cho, Kamigyo-ku, Kyoto City, 602-8447, Japan
TEL & FAX : 075-406-5182

HP→http://ume-ya.com/
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ゲストハウス錺屋
女将

お庭の紅葉見ごろ+花灯路

2016 年 12 月 9 日 金曜日

 

いつも一足遅れる錺屋のお庭の紅葉ちゃん。

京都の紅葉シーズンが去って、観光客数が減って、

ぽつーんとした今、まさに見ごろをむかえております。

 

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今年は葉量こそ少ないながら、

きれいに染まりましたね。

 

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こんなにきれいなのに、特等席である縁側付トリプルルームに空きが。

勿体ないからせめてスタッフで味わおう!ということで

あゆみさんが紅葉狩り昼食会を催してくれました。

 

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紅葉を数枚いただいて・・・

日本酒に浮かべて、紅葉酒。

 

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真っ昼間から乾杯!

 

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縁側って京町屋の中で、いちばん良い場所だと思います。

なんたって、贅沢な席。

毎日のお庭のお手入れも、縁側を楽しむための積み重ね。

 

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錺屋の縁側は南向きなので、午後より日当たりが良く、

ほっこりします。

最近は毎日紅葉の色づきの変化が楽しいし♪

 

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12月は観光客も少なくて、お宿もすいているのでお勧めです。

錺屋の空室状況はこちら* 人気の個室も空きありマス!

 

今日から嵐山花灯路も開催されますので、ぜひ京都へお越しください♡

寺院・神社・文化施設の特別拝観・開館・ライトアップもありますよ。

 

嵐山花灯路(あらしやま・はなとうろう)

日時:12月9日(金)〜18日(日)

点灯時間:午後5時〜8時30分

 

錺屋から嵐山へはバスで1本、

花灯路期間中、京都バスが臨時延長運行しておりますので、お帰りのご心配もなく。

バスが苦手なかたは、

京都駅まで歩いて戻っちゃって、JR山陰線をご利用ください。

 

京都でお待ちしております!

 

ゲストハウス錺屋

女将

 

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