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‘かざりや日記’ カテゴリーのアーカイブ

ひばりの土壁塗り大会

2017 年 5 月 24 日 水曜日

 

錺屋スタッフ翼ちんが女将をつとめる「平旅籠ひばり」は、

現在8月のオープンに向けて、改修工事真っ最中!

そんな活気に溢れるひばりの、土壁塗り大会に参加してきました♪

 

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月屋スタッフのしょうちゃんと、宿直ゆっこさんも挑戦!

みんななかなか様になっておりますぞ。

 

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日暮荘のオーナーやまさんや、

金魚家オーナーじゃんぼさんも参戦!

腕だる~言いながら、やんややんやおしゃべりしながら、

恐れ多くも客室の壁を塗らせていただきました。

 

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みんなが一枚ずつ塗るから、

とうぜん色んな仕上がりの壁が出来るわけなんですが、

それもまた、表情があって面白いんですと。

はいこちらがオーニャーのけいくん。

翼さん同様、今も鯉屋さんで働きながらせっせと開業準備しております。

 

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しばらく見ぬ間に、

部屋(内壁)ができ、外壁ができ、階段ができ、床や天井がはられ、フロントのカウンターができ、

かなり工事が進んでいてびっくりしました。

 

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築80年くらいの町家なんですが、

新築かってくらい、きれいで、バリアフリーな感じにやさしく手を入れてあります。

木の香りが心地よいお宿になりそう*

 

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のきさき市では1日カフェをオープンしてくれた、

月屋スタッフkosmosさんが、

お昼にお手製のお弁当を届けてくれました!

 

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いわしの南蛮漬け、チキンソテー、だしまき、マッシュポテト、ブロッコリーの和え物に、

イチジクとリンゴの煮たの。

 

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天気も良かったので、お外でもぐもぐ。

手づくりはいいねぇ、本当おいしく元気をいただきました。

ご馳走様!

 

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最後に、

ひとりで高い足場に乗って、

もくもくと2階の外壁に漆喰を塗るこの男の子。

彼こそこのひばりの若き設計士、岩本くん!

壁も塗れちゃう設計士!

 

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ひばりの白看板(建築計画看板)の、

設計者の欄に彼の名前を見たら、おかあさんうるっときちゃったわ。

翼ちん、けいくん、岩本くん、三人力を合わせて頑張ってね!(フレーフレー)

 

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平旅籠ひばり Hibari Hostel 2017年8月1日オープン予定*

住所:京都市下京区朱雀分木町57-2

アクセス: JR山陰本線「丹波口駅」下車 徒歩約8分/市バス「七条千本」停より徒歩約3分

ホームページ→http://www.hibarihostel.com/

facebook →https://www.facebook.com/hatago.hibari/

instagram→https://www.instagram.com/hibari_hostel/

Twitter→https://twitter.com/hibari_hostel

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ゲストハウス錺屋

女将

 

バルマーネ!

2017 年 5 月 19 日 金曜日

 

今日は錺屋スタッフそうたくんの、3x歳の誕生日でした!

\\ お誕生日おめでとう //

 

フロントスタッフとしては今や唯一の男子。

剪定や大工仕事、ちから仕事、女子たちのイヤがる作業を

すべて請け負う存在に。

そんな日頃の感謝をこめ、集まれるメンバーで、

錺屋から徒歩10分の、“BARMANE(バルマーネ)”へ

ランチに出かけました♪

 

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カフェのような、とってもお洒落で可愛いお店。

日替わりランチは、

前菜盛り合わせと、メインとパンのセット (1500yen)

 

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旬のお魚やオーガニックのお野菜など、

すべての産地が黒板に書いてあり、ていねいに作られていることが、

お皿からも伝わります。

 

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今日のメインは、

ストレス少なく育ったという、もち豚のグリル!

 

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地元の方も旅する方も気軽に日常使いして頂きたいとのことで、朝から営業するバル。

BAR=バル

MANE=朝(ラテン語)で、バルマーネ。

なんと、モーニングやってはります。

しかもオーガニックコーヒー付きで、このお値段。

 

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モーニングは8時から11時。

錺屋にご宿泊のお客様に超おすすめ。

場所は、松原通柳馬場どすー。

 

BARMANE(バルマーネ)

住所:京都府京都市下京区杉屋町295 カーサデ河原町 1F

電話:075-353-5977

営業時間:8:00~14:00(L.O.)/18:00~21:00(L.O.)

 

ゲストハウス錺屋

女将

茶源郷-和束で茶摘み

2017 年 5 月 16 日 火曜日

 

京都府のうんと南に位置する和束町

「茶源郷」とも呼ばれ、鎌倉時代より煎茶を生産してきました。

実は宇治茶として出回っているお茶のうち、40%近くは和束産らしいです。

町じゅう至るところ、山の斜面に広がる茶畑は本当に美しく、

新茶のこの季節、天国かと思いました。

 

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今回はあゆみさんと、お茶摘み体験に行ってまいりました!

先着10名で、茶娘衣装レンタルできるとのことで、 あゆみさんは茶娘姿に♡

 

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4月の大原女に続き、予想通りの可愛さ!

なんでこんなに似合うのか。

気がついたら、可愛いよと連呼連写し、すごい枚数撮っていました。

(わたし、あゆオタかもしれにゃい。)

 

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芯(まだ葉が開いていない「芽」の状態の葉)と、

その下の2枚までの葉の部分を「一芯二葉(によう)」と言うそうです。

生まれたてでとても柔らかいので、そのままもしゃもしゃ食べられます。

甘くておいしい新茶は、この一芯二葉のみを摘んでできるので、 とっても贅沢なんです!

 

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あゆみさん素人さんには見えへんわ。

手摘み、手揉みのお茶は、手間がかかるぶん大変高値で取引されるとのこと。

それはぜひ作ってみたい!と2人で頑張って摘みました。

 

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どこまでも続くだんだん茶畑。

観光客も少なく、のんびりした良いとこでした。

お昼ごはんに、摘みたての茶葉の天ぷらを、

初めていただいたけども、

柔らかくてお茶の香りがしておいしゅうございました。

 

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茶摘みの後は、茶香服(ちゃかぶき)を体験し楽しみました。

玉露2種、煎茶3種を同条件で抽出し、少しづつ順番に飲んでいきます。

一回飲むごとに、自分の思った茶銘の種別札を札箱に入れる。

これを5回繰り返してその合計点で順位をきめるという、

舌と鼻と記憶力のゲームです。

 

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25,000円/kgの宇治玉露と、7,500円/kgの八女煎茶の違い、

わかるかな?

案外難しくて驚きました。

 

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その後はお茶工場を見学しました。

これはもみもみマシーン。

 

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煎茶の工程は、

蒸す→揉む→乾燥。

シンプルながら、確かに手でやると大変。

こんな機械があるんやねぇ。

 

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がっちょん、がっちょんとバトルロボみたいな子が、

手を休めることなく働いていて、

けなげでした。

 

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きれいな一芯二葉のみを手摘みした、可愛い茶葉。

持って帰って早速蒸して、揉みました。

 

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あとは乾燥させたらもう煎茶の完成です!

お味が楽しみ♪

 

和束へはJRで、

京都駅[約35分(みやこ路快速)]→木津(乗り換え)ー[約6分(大和路快速)]→加茂の約60分です。

和束町へのアクセスはこちら*

知ればお茶がもっと好きになるはず。

茶摘み体験のほかにも、散策コースなどもあり、1日ゆっくり楽しめると思います。

新茶のこの時期にぜひ足をのばしてみてください!

 

ゲストハウス錺屋

女将

西本願寺・夜の特別拝観「花灯明」

2017 年 5 月 12 日 金曜日

 

錺屋から徒歩5分強ということもあり、

日頃よりお散歩コースの西本願寺ですが、

書院や飛雲閣などには入ったことがありませんでした。

 

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普段は非公開なのですが、

予約なしで、しかも夜に拝観できる滅多とない(というかはじめての)機会!

今開催中の、夜の特別拝観「花灯明」

~お西さんに行かナイト~ です!

結論から言うと、ほんまに行かなあきません。

素敵すぎて、いまだ茫然と夢見心地なんですが、

あんな場所が徒歩5分の場所に存在し、それを今まで見たことがなかったことがショックで・・・。

 

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獅子ちゃんがいっぱい乗って、

可愛くて豪華な唐門です。

表からは、昼間ならいつでも見られるんですが、

裏から、しかも夜の姿ははじめまして。

 

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このあと書院へ入っていきます。

書院は撮影禁止。

なので、ぜひご自分の目で楽しんでください。

金箔、絵、欄間、床の間・・・もう悶絶するくらい豪華で美しいです。

二条城より、いやどこよりもヤバいです。

むしろ美術館。

歩ける美術品。

 

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そしてこの夜の飛雲閣の美しさよ。

ちょうど満月で、

池の上に浮かぶその姿は、この世のものとは思えませんでした。

はーうっとり、とろーん。

塀の向こうは堀川通りで、車がブンスカ走っているなんて、

だれが信じられましょうや。

 

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金閣銀閣と共に「京の三名閣」の一つに数えられる国宝建造物、飛雲閣。

この機を逃すと、修復のため当分公開されないとのこと。

5月後半は閑散期で、

錺屋月屋共に空室ございますので、ぜひ京都へいらしてください。

その価値はあります。

 

【期間】

伝灯奉告法要の第8・9・10期

第8期:4月25日(火)~5月 2日(火) ≪8日間≫

第9期:5月9日(火)~5月16日(火) ≪8日間≫

第10期:5月24日(水)~5月31日(水) ≪8日間≫

【時間】

19:00~21:30(最終入場は21:10)

【入口】大玄関門 ※龍谷大学大宮学舎猪熊門(七条通沿い)並びに北小路門(堀川通沿い)から、

大玄関門前の受付へと進んでいただきます。

【出口】御影堂門 ※会場内は一方通行となっております。

 

拝観は無料ですが、

浄土真宗本願寺派たすけあい運動募金

「平成28年熊本地震 災害義援金」への 協力をお願いいたします、とのこと。

 

※詳しくは西本願寺夜の特別拝観「花灯明」のサイトへ

 

西本願寺

〒600-8501京都市下京区堀川通花屋町下ル

Tel(075)371-5181(代)  Fax(075)351-1372

京都駅からは、市バス9番,28番,75番に乗車、『西本願寺前』で下車。

バスに乗らずとも、歩ける距離です。

 

ゲストハウス錺屋

女将

◆ご報告◆のきさき市まとめ

2017 年 5 月 8 日 月曜日

 

記念すべき弟5回目の五条のきさき市

5月5日こどもの日、幸いお天気にも恵まれました。

 

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今年も錺屋のきで、

くらしの土染めこもの Ayumy & 錺屋アンティーク市』やりました!

例年通りオダマキが咲き乱れています。

 

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くらしの土染めこもの Ayumy】の、手染めの布こもの。

あゆみさん自ら、ひとりひとり丁寧に説明しています。

どんなところの、どんな土なのか、どういう思いでつくっているのか。

手染めしたものはわが子なので、ちゃんと知って可愛がってほしいのだそう。

そうして手から手へと、わたっていきます。

 

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今年も翼さんが、

着物姿で売り子ちゃんをやってくれました。

平旅籠ひばりの開業準備で忙しい中、本当にありがとう!

 

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他にもアンティーク着物と帯、浴衣に、

そしてお洋服のバザーは今年も大盛況いただきました。

あゆみさんは絣の着物にもんぺに割烹着スタイル。

か、可愛さが火をふくぜ。

 

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今回は姉妹店月屋からも、

朝ごはんで使っていた漆塗りの御膳や、

食器、花器やお茶道具などの骨董も、

どっどーんと格安で大放出しました。

 

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そして今年は、お茶室&お庭を使って、月屋スタッフkosmosによる

お茶室カフェkos】 同時開催!

 

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入口は路地奥なので、五条通りには看板を設置。

こちらが見本たち。

 

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笹の葉おにぎり(筍)と、笹の葉ずし(鮭)に、

おだしの濃ゆい京風だしまき。

月屋の朝ごはん風、特製お弁当はお昼すぎに完売!

 

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こちらが入口ですよ♪

普段は閉ざしていますが、今日は特別に開放!

 

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カフェの利用は、お子様連れのかたも多く、

ひと休みしていただけて嬉しかったです。

なにせこの新緑の美しい時ですから。

 

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日中気温が上がったので、

シュワッとしたお手製ドリンクも人気でした。

おばあちゃんの味、うめももシロップに、

冷やしていただく抹茶シロップ、

スパイシーなチャイ風ジンジャーシロップ。

 

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表で頑張る錺屋スタッフも、

このソーダたちに元気をいただきました。

 

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今回例年より人出が少なかったのですが、

それにも関わらす、カフェのほうも大盛況をいただきました!

たくさんのご来店をありがとうございました**

おかげ様できらきらと眩しい、楽しい1日となりました♪

 

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Special Thanks!

陰ながらお手伝いしてくれた総太くん、Klactさん、くまさん*

 

ゲストハウス錺屋

女将

 

5月5日/五条のきさき市出店!

2017 年 5 月 4 日 木曜日

 

みなさまGWはいかがお過ごしでしょうか?

錺屋はおかげ様で満員御礼、

いつも通りお客さまをお迎え、お見送りしながら、

スタッフ各自、のきさき市の準備を進めております。

 

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弟5回目となりました、五条のきさき市。

年々勢いを増し、イベントとして定着しつつあります。

さぁ今年も錺屋のきで、

くらしの土染めこもの Ayumy & 錺屋アンティーク市』やりますえ!

 

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※写真は昨年ののきさき市のようす。

くらしの土染めこもの Ayumy

土で1点ずつ手染めした布こものを行商スタイルでお届けしております。

あるじ自らが日本各地の山や畑で採取した土で染料を作り、

厳選した天然素材(木綿、絹、麻)にひとつずつ、心をこめて手染めしました。

絹100%の五本指靴下、てぬぐい、エコバッグ、綿レース靴下、麻ストール、風呂敷など、

くらしにまつわる布こものを販売します。

 

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【錺屋フリマ】

ゲストハウス錺屋からも、アンティーク雑貨やレトロな日用品が並びます。

洋服類などのフリマも同時開催。

今回は姉妹店月屋からも、

朝ごはんで使っていた漆塗りの御膳や、食器などの骨董もどどーんと大放出!

 

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さらにさらに!

今年はお茶室&お庭を使って、月屋スタッフkosmosによる

お茶室カフェkos】 同時開催!

笹の葉おにぎりや出し巻きはお昼ごはんに、

ちいさい焼き菓子や、シュワっとしたお手製ジュースはおやつにぴったり!

 

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当日限定で開放したお茶室にて、

一息ついていかれませんか?

(朝10:00~売り切れ次第終了)

 

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それでは明日、錺屋のきでお待ちしております!

 

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五条のきさき市

2017年5月5日(金・祝)*朝10時~夕方5時まで*
のきさき市HPはこちら→http://nokisaki.main.jp/

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※当日錺屋は、ゲストハウス(宿泊施設)として通常営業致しております。

ご宿泊のお客様のご迷惑にならないようご配慮いただけますようお願い申し上げます。

混雑が予想されますので、館内の見学などはどうぞご遠慮ださいませ。

 

ゲストハウス錺屋

女将

春の大原女まつり2017

2017 年 4 月 30 日 日曜日

 

春の大原女まつり時代行列、

予告通り女将&あゆみさんで参加してまいりました。

今年は明治・大正時代の大原女の衣装、

いちばん良う見るやつですね。

 

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恒例となりつつある時代行列前の楽しみ、大原女ピクニック。

今年はあゆみさんお手製弁当がさらにグレードアップ!

むしろまで用意してきました。

 

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竹皮につつんだおにぎりに、貝と菜の花の和えもの、焼き魚、おつけもん。

デザートに苺と花見団子。

春を感じて、めっちゃ美味でした。

 

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お弁当箱も勿論竹製でね。

対岸のカメラ小僧おじさんたちの、苺を口にふくんで!

というリクエストに応じているふたり。

 

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あゆみさんの大好きな顔はめ。

 

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大原女になる大原女。

可愛い(笑)

 

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さあて時代ごとにあつまって並んで、時代行列スタート!

まずは寂光院でお参りします。

そして里山をのんびり、畑の脇や、大原女の小径を歩いていると・・・

 

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空がくろーくなってきて、

ポツ・・・ポツ・・・

間一髪、全員で茶屋に入って雨宿り。

かなりの風雨。 カメラ小僧おじさんたち大丈夫かしら・・・。

30分待ってもやまず、中断という決定が下されました。

 

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小一時間でやんだ雨は大原をぬらし、

霧が立ちこめて、本当に美しかったです。

 

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あゆみさん、似合いすぎて古い写真にしか見えません。

せっかくなので、衣装を脱ぐ前に、

本来ゴールのはずの勝林院へお参りしてきました。

きちんと藍染で、前だれから紐に至るまですべて手縫いで仕上げられている、

素敵な衣装。名残惜しいなぁ。

 

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ぐずぐずになった草鞋と足袋で冷えた足を

温めるため、大原山荘の足湯カフェへ。

 

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コーヒー、お抹茶などにくわえ、ビールもありました。

靴下をぬいで、

ちゃぽ。

あったかーい** しかも温泉!

 

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足だけだから永遠につかっていられそう。

気がつけは全身ぽかぽかに。

 

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湯気もいっぱいあびて、

天にも昇る気持ちよさでした。

雨にふられたけど、良い1日だったなぁ。

 

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大原女まつりは5月15日まで続きます。

新緑が美しゅうございましたので、ぜひ大原へおいでやす*

大原女まつりの期間中は通常2,500円の大原女着付け体験がなんと1,000円!

サイズも色々ありますので、ぜひ着付けして貰ってください*

おばあちゃん手編みのわらじに至るまで全身借りられますので、

手ぶらでOKです。

 

*大原までのアクセスについて*

錺屋より京都バス17番大原方面行き1本で行けます。所要約45分、600円。

大原へは、京都バス、京都市バス・京都市営地下鉄全線が1日乗り放題になる乗車券、

京都観光一日乗車券(1200円)がお得です。

市内観光でも、バス移動は時間をとられるので、

錺屋最寄りの五条駅から地下鉄を併用するとスムーズです。

 

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女将

大原女時代行列参戦!

2017 年 4 月 27 日 木曜日

 

今年も春の大原女まつりの時期が近づいてまいりました。

4月29日(土・祝)には、大原女時代行列がございます。

女将&あゆみさんが揃って行列に参戦しますので、ぜひ見に来てください♡

詳しくは昨年の錺屋ブログ参照

 

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そしてなーんと、春の大原女まつり2017の公式ポスターに、

昨年の私たちの姿が採用されていました!

 

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スタッフの子が見つけてもらってきてくれました。

びっくりしたなぁ、もう。

京都以外にも駅構内などに貼られているそうです…(照れる)

 

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大原女まつりの期間中は通常2,500円の大原女着付け体験がなんと1,000円!

衣装はちゃんと良いものなので、ぜひ着付けして貰ってください*

近所のおばあちゃん手編みのわらじに至るまで全身借りられますので、手ぶらでOK。

興味のある方は一緒にいきましょ~*

 

*大原までのアクセスについて*

錺屋より京都バス17番大原方面行き1本で行けます。所要約45分、600円。

大原へは、京都バス、京都市バス・京都市営地下鉄全線が1日乗り放題になる乗車券、

京都観光一日乗車券(1200円)がお得です。

市内観光でも、バス移動は時間をとられるので、

錺屋最寄りの五条駅から地下鉄を併用するとスムーズです。

 

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女将

コミックスになりました!

2017 年 4 月 14 日 金曜日

 

冬に錺屋ブログでお知らせいたしました、

週刊少年サンデーで連載中の

舞妓さんちのまかないさん』 小山愛子さん著

で、錺屋のキッチンがモデルになっている!という件。

 

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4月12日に記念すべきコミックス第1巻が発売されました。

買おう買おうと楽しみしていたら、

小学館編集さん、、、直筆手紙付きで送って下さいました!

なんと丁寧な♡ ほんまおおきに!

 

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16歳の少女が主人公ですが、表紙と同じ構図&ポーズしてみました。

赤いエプロンがなかったので、

あゆみさんに割烹着をかりました。

錺屋のキッチンのシーン、多く楽しめますので、ぜひ書店でお求めください♡

 

舞妓さんちのまかないさん1巻の詳細はこちら*

 

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女将

目紛しい新芽たち

2017 年 4 月 10 日 月曜日

 

とっても芽吹きの遅かった今年の紅葉。

ようやく青くなってきて、

桜の影でひそかに花も満開です。

よう見ると赤くて可愛いお花なんですよう。

 

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新芽のやわらかな緑の、綺麗だこと。

若さがあふれています。

 

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常緑の椿と比べてください、この色。

 

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庭師さんに教えてもらってから、

苔を増やすために、

こうして毎日、ほうきでなでなでしてあげています。

ちょっと増えてきた気がするんですがね。

 

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灯篭横の八角蓮も日に日に大きうなります。

今年は2本に増えたので、

手前をピッコロ、奥をマジュニアと名付けて可愛がっています。

これが生まれたてのふたり。

 

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たった10日でこんなに成長。

 

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残念ながらピッコロのほうは、

何者かに頭をがじがじされまして、ちょっぴり穴があいています。

よほど美味しいのか、八角蓮を毎年守り切れない。

すごい速さで成長していくお庭の植物たち。

まってよう、置いていかないで。

 

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女将

 

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